浮浪者C
「そら、お嬢ちゃん。ワシのちんぽの上にまたがんなさい」
ベンチの上に腰をおろした男が勃起したペニスの上に奏をまたがらせようとする。
見かけの割になかなか立派な持ち物だった。さっき処女を失ったばかりの奏の尻穴にはちょっと荷が重いかもしれない。
「いやっ! いやあっ! こんな不潔な人となんて、いやあっ!」
浮浪者B
「うるせぇっ。夏場よりゃましだっ。おらあっ、暴れてんじゃねえ! おっちゃんが犯るってんだから、さっさとケツ差し出せってんだよっ」
「ひいいっ!」
抵抗むなしく、奏はベンチの上で待ち受ける男の腰の上に座り込まされてしまう。
浮浪者C
「お嬢ちゃん、さっきから寒い寒い言っとったろ、ワシらがたっぷり暖めちゃるからの」
「そんな心配とかあんたたちにされたくない──だめ、だめえっ! お尻いやああっ! あいたっ! いっつううう!」
ずっ。ずぶうううううっ!
浮浪者C
「おおおっ! こりゃあ……っ」
「うあああああっ! やああああっ、汚いの、挿入はいって……ぇぇっ!」
男の勃起が一気に奏の背後の穴を犯していく。
浮浪者C
「おおおっ、あんた、こっちも使えるって言ってたが……こりゃあ、まるで初物だぞ」
奏の尻穴の感触に、感心しきりの男だが、当の奏の方は褒められたことを喜んでいるどころではない。
「やあああ、やめてえええっ。お尻ぃ……まだ、苦し……からぁ!」
体をよじって尻穴を引き裂こうとする苦痛から逃れようとする。
浮浪者C
「こ、こらっ。そんなに暴れるな、ちんぽがちぎれてしまうぞっ。お、おおうっ」
そう言いながらも、奏の尻を犯した男は、下から腰を突き上げていった。
ずっ、ずんっ。ずぶうっ。ずんっ!
「っはぁう! あうっ。あうう! や、やあっ! だめっ、ああっ! こんなのつっこまないでようっ、お尻の中、気持ち悪いぃ……」
浮浪者D
「ぐふう。おっぱい。ぶるんぶるんっ。ぐふふふっ」
浮浪者A
「まったくだ、すごいおっぱいだなあ。ダンナがうらやましいよっ」
奏の豊かな乳房は、男たちも気に入ったらしい。下からの突き上げに弾むその動きは、確かに獰猛な牡の本性を刺激せずにはおかない魅惑的な光景だ。
唯士
「だったら遠慮なく揉んでやってくれ、本人も悦ぶと思うよ」
浮浪者A
「えっへっへ、それじゃあ遠慮無く」
浮浪者D
「ぐひひひ。ぐひひひっ」
最初の男に場所を譲る形でいったん見物に回っていた男たちがふたたび奏に群がっていく。
「ひぎっ。触らないでっ、ざらざらして、気持ち悪いの、いやぁぁ……っ!」
浮浪者A
「ダンナの許可は得てるんだ。暴れるんじゃないよ。おお、ほんと手にすいついてくるような……くそう、おっぱい揉んでるだけで漏らしちまいそうだ」
浮浪者B
「なっさけねえなあ。男のちんぽは女をひいひい鳴かせるためにあるもんだぜ。おっちゃん、おれもいくぜ」
浮浪者C
「お、おう。いいのかい?」
浮浪者B
「いいよなあ? ダンナ!」
唯士
「あ、ああ。好きに犯ってくれ」
「え……まさか、このまま前も、するの? だって、まだ、お尻に入ったままで……うそぉっ」
奏は尻穴にペニスを受け入れたまま、膣を同時に犯されるのだと知って目を剥いた。
浮浪者B
「おらおとなしくまんこ使わせろっ」
「いやよ! あんたも汚いし、2本もいっぺんになんて、無理っ、あそこ壊れるっ、怪我する、そんなのセックスとかじゃない!」
浮浪者B
「しった、ことかっ! おらあっ!」